顧客本位の業務運営に関する宣言

Corporate policy

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| 顧客本位の業務運営に関する宣言 | 2020年度顧客本位の業務運営に関する取組状況 |

経営理念

保険を聖業として、これを創造し、地域の生活を助成し、地域の発展に寄与する。 常に地元愛を大切に地域と共に成長すること。

当社は、2000年12月の創業以来、上記を経営理念に掲げ、地域密着型の保険代理店として皆さまに支えられ今日まで営業してまいりました。

昨今では銀行・郵便局・来店型ショップ・全国支店型代理店・ネット型生命保険会社など、いろいろな契約形態が登場し、目まぐるしく時代は変化しておりますが、その中で当社がお客様から選ばれ続ける為には、時代や環境の変化に対応し、自らを変革、進化させていく必要があると考えます。

当社は、これらの時代変化を好機と捉え、「顧客の最善の利益の追及がひいては、自らの収益を拡大及び、中長期成長の源である」との認識のもと、顧客本位の業務運営を実現するべく、以下に、取り組む事を宣言します。

原則2(注)に対応

上記、序文、下記、1から5の項目は金融庁の定める「顧客本位の業務運営に関する原則」における

原則1から7に則り策定しております。(注を含む)

原則につきましては、以下URLからご確認いただけます。

https://www.fsa.go.jp/news/r2/singi/20210115-1/02.pdf

1.お客さま本位の業務運営を推進するための取組み

当社は、保険のプロフェッショナルとして高度な専門性と職業倫理を保持し、顧客に対して誠実・公正に業務を行うことを通じて、「顧客の最善の利益」の実現を追及するものとし、本原則に基づく業務運営を企業文化として定着させるべく、以下を実施いたします。

  • 本宣言を社内に提示し、定期的に確認することにより社員への周知を図るとともに、適切な販売ため、本宣言第3項に掲げる社員研修を実施いたします。
  • 本宣言にかかる取組状況はKPIとともに1年毎に検証の上、ホームページ等で公表するとともに、本宣言およびKPIも定期的に見直すことといたします。
  • 本宣言推進の為、業務管理責任者、教育責任者は不適正な事案を発見、排除する仕組みを構築、改善していきます。

原則1、原則2本文、原則7(注)に対応

2.お客様に分かりやすく説明し、最適な商品をご提供するための取り組み

「顧客の最善の利益」の実現するにあたり、顕在している意向だけでなく、潜在化している意向に対応できる様、丁寧かつ十分なヒアリングを行い、最適な保険商品を提案します。

当社は過去の販売実績やお客様の声から半年毎に保険商品の推奨保険会社を選定し、推奨します。推奨保険会社がお客様の意向に沿わない場合は保険の自動比較システムを利用するなど等の検討を行いお客様の意向に最も沿った保険商品をご提案いたします。

これらを保険募集人に研修を行い、徹底する事により、お客様の意向に沿わない保険商品や当社が受取る手数料を優先した保険商品を提案しないための仕組みを構築します。

原則3本文、(注)、原則5本文、(注4)に対応

(1)重要な情報のご案内

商品等をお勧めするにあたっては、商品内容や法令や各種ルール等に定める事項のほか、以下を「重要な情報」として、お客様にご理解いただけるよう、丁寧かつ分かり易くご案内します。

  • 商品・サービスのメリット・デメリット(リスクなどを含む)、取扱条件
  • お勧めする商品・サービス等の選定理由、相応しいと判断した根拠
  • お客様と募集人の利害が反する(利益相反)場合具体的な内容やお客様への影響
  • 販売手数料、グループ商品販売、その他の取引がある場合など
  • お客様の貯蓄額や投資経験、知識等の環境に応じた情報
  • 保険ご加入や手続きの際に必要となる手数料等(為替手数料、解約控除、特別勘定運用費用等)の情報

原則3本文、(注)、原則4、原則5本文、(注1)、(注3)、(注4)、(注5)に対応

(2)リスクのある商品や複雑な商品等をご案内する場合

  • お客様の意見に加え、資産の状況、取引の経験、商品の知識及び取引目的・ニーズ等を把握し、お客様にふさわしい商品をご提案します。そのためにライフプラン等をお伺いし、金融取引に関する基本的な情報を提供したうえで、目標資産額や安全資産と投資性資産の適切な割合等を検討し、提案する商品を決定します。
  • 特に重要な情報やリスク等は十分に時間をかけ、適切な資料を用い、お客様が理解され、誤解が無いように丁寧に説明します。
  • これらの説明の後、当該商品をお勧めすることが、お客様の意向に合致しているかを確認し提案いたします。
  • これらが、適切に運用されているか確認するため、業務管理責任者、教育責任者は成約に至った情報等を精査し、定期的にチェックいたします。

原則3本文、(注)、原則5本文、(注3)、(注4)、(注5)

原則6本文、(注1)、(注4)に対応

3.お客様に適切に対応するための社員教育、社内評価の取組み

当社は「顧客の最善の利益追及」を実現するのは募集人であるとの認識のもと、社員教育計画を策定し商品の仕組み、内容、販売に関わる研修やコンプライアンスに関する研修を年間を通じて実施するとともに、これに資するための評価・報酬制度を定め、これに基づき、日々の営業活動を行っています。

原則6(注5)、原則7本文、(注)に対応

4.「お客様の声」を生かすための取組み

当社は、お客様から寄せられた、当社、保険会社、保険商品、手続き等に対する、提言、苦情、称賛等を業務管理責任者、教育責任者が管理し、ミーティングにて共有し、良質な営業活動に生かすよう努めています。さらに、「お客様の声」を経営に反映させる様にしています。

特に、近年増加している、変額保険、外貨建て保険をご契約のお客様、年配のお客様へは、当社よりコンタクトを取り、お客様の満足度の向上に努めます。

原則2本文、(注)に対応

5.お客様へのご契約後のサポートに関する仕組み

保険契約は契約時が長いお付き合いの始まりであり、保険金や給付金をお受取いただいて初めてお客様のお役に立つことができると認識しております。

当社ではご契約時だけでなく、ご契約をお預かりした後に、保険金・給付金などのお支払い、契約内容の確認・変更のお手続きをお手伝いすると共に、お客様の生活環境、経済状況等の変化、ライフイベントに応じた各種お手続きや新しいサービス等についても随時、情報を提供してまいります。

原則6(注1)に対応

【補足】

「顧客本位の業務運営に関する原則」における原則5(注2)、原則6(注2)において弊社は複数の金融商品・サービスをパッケージとして販売しておりませんので対象外となっております。

 原則6(注3)においても金融商品の組成にかかわっておりませんので対象外となっております。

お客さま本位の業務運営のためのKPI設定について

「顧客本位の業務運営に関する宣言」に基づく取り組みの進捗状況について定量的に把握し、その取り組みをより一層推進するため、成果指標(KPI)を以下のとおり設定しました。

(※key performance indicatorの略、企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のこと。)

指標目指す姿
高齢契約者へのアフターフォロー率70歳以上のお客様に保険の理解度を深めて頂けるようにアフターフォロー率100%を目指します。
リスク商品ご加入者へのアフターフォロー率特定保険契約(外貨建て保険、変額保険、市場価格調整を利用した保険等)をご契約頂いたお客様に険の理解度を深めて頂けるようにアフターフォロー率100%を目指します。
保険料未納契約者向けフォロー率ご契約頂いたお客様を守る為、保険料収納に対する連絡を徹底、100%フォローを目指します。
ご契約の短期解約率お客様を守る為、意向を十分に把握し、知識や財産状況に鑑み、意向に沿った保険商品をご契約頂きます。ご契約をお預かりして13か月以内に契約が無効・解約に至る率2.5%以下を目指します。
ご契約の長期継続率お客様の契約継続期間が36か月超になるよう努め、継続率95%以上を目指します。

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